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2024-01-30 15:56:00

抽象化からのヒントを得て|ビーズあそびの広がり

1月上旬の研修で学んだことがまだ尾を引いている、

1月30日の火曜日。

(🔻当時の学びのブログ記事です)

https://soratoohisama.com/diary/92966

 

そんな今日は2週間ぶりに、

STEP2のおともだちのレッスン日でした。

 

STEP2の教材のひとつである『ビーズ』ですが、

今回はそれを使い

抽象化からのヒントを得た遊びをしてみました。

 

具体的にどんな遊びかと言いますと・・・

 

三色のビーズと同じ色の果物(すいかは野菜?)を準備しておき、

ビーズたちが「なかまに入れて~!」と言い出す、という

いわゆる『なかまさがし』のような遊びです。

(おともだちと遊んでいた結果、そう発展していきました)

 

こちらは現場からの写真です。

DSCN6288.JPG

 

 

見立てあそびがとっても豊かなおともだちからは

いろいろな言葉が出てきました。

 

私がアレコレ考えなくても、

おともだちの発想が遊びをリードしていく。

 

小さな世界がどんどん広がって

(一応)おとなの私でも、

すーっと入り込んで行けるから不思議です。

(とっても楽しかったです!!!!)

 

これまでにもビーズあそびはいくつか挙げて来ましたが、

目の前にいる子の『今』に見合っている活動かどうか

は、とても重要なことだなと改めて感じています。

 

見合っているというのは例えば、

  • 好きな活動であるかどうか?
  • 興味のあることに近い活動であるかどうか?

というようなことです。

 

リトミックの活動はあくまでも

子どもに強いるものであってはいけないと

私はいつも思っています。

 

強いたところで、

子どもの心にのこることはきっと

何もないでしょう。

 

それどころかきっと、

おとなに対する信頼を失くし

どんどん塞ぎ込んでしまうはずです。

 

もう◯歳だから、なんていう固定観念は

百害あって一利なし!(子どもにとって)

 

そんなことよりも、

子どもたちが「たのしい!」と心から感じられることが

何より大切なのでは?と、

私は強く思っています。

 

さぁ、というわけで。

 

来週は更に、あそびを広げて行けるように

またひとり作戦会議を練ることとします。